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インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

大人が教えてくれない家事のやり方は各種メーカーが教えてくれるよ

これ読んで、ああそういえばそうかと思ったので備忘。

izumishiyou.hatenablog.com

わたしの話をまずすると、母親が入院しがちだったので、小学生くらいから家事をひととおりやっていて、完全なる独学です。料理をはじめ、家事は好きです。父親は料理も上手で身の回りのことは自分でできるよう育てられた人だったけど、親からもそこまで細かく教わらなかった気がする。で、大人になってから正しい家事のテクニックとはなんぞやと思い、いろいろ調べたり試したりしたんですけど、料理は食品メーカーが、洗濯や掃除は洗剤のメーカーなんかが丁寧にTipsをまとめてくれているんですよね。
それは自社製品を売るためのコンテンツとしてなんですけど、家庭科の教科書を紐解くようなノリで基本的なことを覚えられるので、大人に教えてもらえなかったと難儀している人たちは、一度読んでみるといいのではと思います。男も女も、成人したら自活して、身の回りのことを自分でキチッとできるほうが、素敵ですよね。

ということで、以下にリンクをまとめます。
わたしは重曹とか石鹸とかエコ洗剤系をいろいろ試した結果、なんだかんだでやっぱり便利だし合成洗剤上等派になったので、ロハ〜スなお掃除をやりたい人は、各自インターネットで調べるといいのではと思います。

掃除

場所別 お掃除の手順とポイント | 花王

 

lifeon.lion.co.jp

 

浴室:快適な暮らしのために|ジョンソン株式会社

洗濯

mykaji.kao.com

lifeon.lion.co.jp

sentaku-shiminuki.com

料理

これは前にまとめました。

hase0831.hatenablog.jp

白ごはん.comも好きです。

www.sirogohan.com

とはいえ

現代においては家事って自分で出来なくてもある程度アウトソースできちゃうので、時間とコストのバランスを見て人に任せちゃうっていうのはアリなんじゃないかと思います。ただ、そのアウトソースした結果のクオリティの高低を測るために自分でやれるようにしておく、という意味では、やっぱりちゃんと自分で出来るようになっといたほうがいいんでしょうけれどもね。

hase0831.hatenablog.jp

 

家族以外の他人と暮らしたことは、数えるほどしかないのですが、シェアハウスに住んでたころ共用部分の掃除を分担してて、そのときに「自分と同じ基準を他人に求めると、揉める」ということを学びました。その場合、どうしたらいいか、なんですが、「最低限これとこれとこれはやって欲しい」というのをタスクとして明文化しておくことじゃないかなーと思います。

「台所の掃除しといたよ」が、わたしにとっては「シンクの中をクレンザーで磨いて、排水溝のカビぬめりを古い歯ブラシで洗い流し、トラップまで外してよく洗い、流して湯と酢と重曹で臭いを消す」ということだとしても、相手にとっては「シンクの中を水で流して蛇口を拭く」程度かもしれない。そしたら「えっこれで掃除したって言うの!」って怒るのは誤りで、共通認識が揃っていないんだったら、そりゃ、そうなりますよね。

「トラップまで外して洗えとは言わないけど、排水溝にキッチンハイター噴いて流すくらいはお願いしたい」みたいに譲歩しあって「最低限のルール」を決め、どうしても「最低限は満たしているけど、ここから先は自分がやりたいからやりたいレベル」があれば自分でやればいいし、相手には「最低限やってほしいって約束したことをきちんとしてくれて、ありがとう」と思えばいい。失敗したら、一緒に原因を考えればいい。そうやって「誰かと一緒にふたりのルールを作っていく」のは、なかなか楽しいことなんじゃないかなーと思います。

 

自分の身の回りのことが自分で出来ないのに危機感を覚えていない人の話は、知りません。自分の生活のことが自分で出来ないのって、かっこ悪いですよ。「教えてもらわなかったから」が許されるのは子供時代まで。そこは大人なんだから、ちゃんと覚えて、やりましょう。そして女性側も、相手が自分の身の回りのことが出来ないのを「わたしがやってあげる」で甘やかすのは、よくないんじゃないかな。そういう人、まだけっこういますけどね。

 

今日はそんな感じです。

チャオ!