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インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

「ちょうどよい距離感」な付き合いの話

雑記 ブログ文通

言及へのお返事と雑記です。
こちらで言及いただきました。ありがとうございます。これすごいわかる〜〜〜、と思いました。

satohaneru.hatenablog.com

わたしもそういう付き合いがいいなと思っているというか、まあもういいトシだから、というのもあるんですが、「べったり常に一緒」みたいな友人関係って、ほぼないんですよね。交遊関係はそれなり広くても、それぞれの相手との距離感はグラデーションになっていて、すごく距離が近い、という人の数はあまり多くない。

それは悪いことではないというか、好きな人がたくさんいても、すべての人の人生にコミットできないわけで、「非常事態には何があっても彼・彼女のところへ駆けつけるぞ」と言える人の数には、物理的な上限がある。なので、おのずとそうなった、という感じです。

で、「どんなときでも駆けつけるぞ」と思える相手が真実の友人だ!と言いたいわけでもなく、「たまにしか会わないし、めったに連絡もしないけれど、心のどこかで彼・彼女の幸せを祈ってずっと気にかけている人」という存在があり、それもそれで、立派な友情だと思っているわけです。今回言及いただいた記事の内容でいうと、彼らとはそういう「付かず離れず」の人間関係に当たります。

そして最近、そういう人たちの存在が、わたしの心の平穏の一部を担ってくれているんだなと思うようになりました。たまにそういう友人と会って、お互い変わっていたり変わっていなかったりする様子を報告したり、いろいろ聞いて「よかったな」と思ったり「おいおい大丈夫か」と思ったり、思われたり、そういう関係は、すごくいいなと思います。恋人や身近な友達だと近視的になってしまうというか、密接に付き合っているせいで見えなくなってしまうことってあると思うので。(もちろん近視的に付き合うからこそのよさ、もあると思うのですが)

経験上、友人関係に限らず、他者に依存する(しすぎる)と、あまりいいことがないなと思っています。誰かと関わりを持つためには、相手も自分も、ちゃんと自立して、自分の両足で歩けている状態であるのが大前提。自分が自分の人生をしっかり歩いていて、相手もそう、という状態が整って初めて、「ちょうどいい距離感」での付き合いができるし、そういう人の存在が自分の独立独歩を支えてくれるんだろうな、と思ったのでした。

他人との付き合い方、距離感についてはいろいろと考えることもあるのですが、いったんここまで!(と思ったら7年前にも同じこと書いてた!)

hase0831.hatenablog.jp

今日はそんな感じです。
チャオ!

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