インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

遠くからだけどエールを贈るよ


優秀な若者が“島根の孤島”に集まっている理由 - NAVER まとめ


はてブに上がっていたエントリーで久しぶりに海士町の話を目にしたらとても懐かしくなって、身バレを恐れず備忘。


なぜか「勝ち組」若者が移住してくる離島 5年半で230人の新規定住者獲得~島根県・海士町:JBpress(日本ビジネスプレス)

若者が集まる 離島の町おこし戦略
http://www.ntv.co.jp/every/feature2/20130205.html

儲かる地方自治体|がっちりマンデー
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20120708/2.html

香川県の直島に旅をして、地域活性化に興味を持っていたタイミングで、すでに現地に移住していた知人から海士町の現状(極端な少子高齢化市町村合併問題など)を伺って、ぜひ自分の目で確かめたいと飛んでいって滞在したのが、2008年。
▽そのとき読んでいたのはこの本でした。これも面白かった。

いま、地域メセナがおもしろい (2005メセナ白書シリーズ)

いま、地域メセナがおもしろい (2005メセナ白書シリーズ)


海士町とは?

島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。 現在人口は2331人(2012年8月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、今や日本で最も注目される島の一つとなる。

産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、2004年から2011年の8年間には310人のIターン(移住者)、173人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。

新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。

僕たちは島で、未来を見ることにした

僕たちは島で、未来を見ることにした



地元の中高生との研修や保護者みなさんとの交流、農業体験など色々経験させていただいて、価値観に大きな影響を与えられました。こうしてゆっくりと、でも確かに認知度が上がって来ているのは本当に嬉しい。


ただ遠い。東京からだと移動だけで半日〜1日がかり。
でもその価値はある場所だと思います。気候も素晴らしいし食べ物もおいしい。また行きたいな。

離島発 生き残るための10の戦略 (生活人新書)

離島発 生き残るための10の戦略 (生活人新書)

2007年の本ですが、民間企業出身の町長さんがなぜこうした取り組みを行なっているのかが分かりやすく書かれています。わたしもこれを読んでから行きました。

僕たちは島で、未来を見ることにした

僕たちは島で、未来を見ることにした

これ出てるの知らなかった!読みます!


お塩がすごくおいしくて、こっちに帰ってきてから取り寄せました。お塩は都内の和ものセレクトショップでもよく見かけるので、手に入りやすいかも。
あと隠岐牛とか、化学肥料を使わないというアイガモ米もおいしかったなー。
#食べ物のことばっかりですね!


海士町への行き方はこちらからチェックできます!

アクセス・交通|隠岐海士町オフィシャルサイト
http://www.town.ama.shimane.jp/access/

観光情報はこのへんとか

AMANA-海士町観光協会(島根県 隠岐諸島)
http://oki-ama.org/index.php

はじめての方へ 海士町 早わかり
http://oki-ama.org/intro.html

自分用メモ!

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