インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

6kg減をまとめてみた

昨年、1年で6kg減量しました。


いままでどうやっても一定の水準から落ちなかったのに
なんでするすると痩せられたのかを思い出して備忘。


まず一緒にいる男性から「痩せてくれ」と言われた


この1点に尽きてしまうのですが今まではぽっちゃり系でも
「かわいい」と言ってくれる恋人としか付き合ったことがなかったのに
スレンダーでスラッとした女性が好きな男性と一緒にいることになった。
挙げ句「きみのルックスはまったくぼくの好みではない」と宣告を受けたわけです。
#そんな男ってどうなのよというのは置いておく


これはやばいと思ったのがまず最初。
強烈な危機感を持ったってやつですね。

出来ることから始めて、最初から「甘やかし期間」を設けた


毎日走る!とか自炊してマクロビ!とか無理すぎるので
出来ることから始めよう、と、食事のときに気をつけるようになった。


っていっても「あー疲れたから甘いもの食べようかな」とか
「今日はがっつり食べたいなー」っていうときに、
「でもいまはダイエットしてるんだ、だめだめ」と思いとどまる程度。
で、これも常にってわけじゃなくて「甘やかし期間」を設けて実践。


女性のリズムに合わせて、生理前は何をしても体重は減らないし
精神的にもイライラするので、その期間だけは甘いものも
がっつりたくさん食べるのも解禁してました。
1週間くらい食べたいように食べていれば「気が済む」んです。
食べたいなーってお菓子も「甘やかし期間にとっておこう!」と思えば良し。
この「甘やかし期間」がわたしにとっては正解でした。


あとは営業で外回りが多いので、なるべく早足で歩くのを心がけたくらい。
もともとやってたジョギングも、回数を増やすわけでもなく、
マイペースで「走れるときに、無理しない範囲で走る」を実践。
自転車通勤も、気分が乗ったときにだけ、な程度。

ダイエットをしてることを常に思い出すようにした


以前お仕事をしたエステサロンの会長さんに教わったことがあって、
「なにしろ体質を変えるのがすべて、寝ていてもカロリー消費する身体にすること」
と言われていたのを思い出し、自分で企画した携帯のダイエットサイトに登録。
体重の推移も登録できてグラフ化できるしダイエットレシピもあるし
ストレッチやエクササイズもあるしそんで月額315円ならお得だわ、と。


ジムに入って10,000円/月とか飛ぶくらいなら、毎日手元で確認して
自分は今ダイエット中なんだわ、とリマインドしてくれる方がいいわけです。
結局ジムに入っただけで満足して通わなかったら意味がないので。
ちなみに朝/晩メルマガが来るので意識付けにもなる。


我ながらいいコンテンツだなーと自画自賛しつつ、
体質診断コーナーで自分自身の体質を診断して、
わたしは脂肪燃焼能力が低いことが分かったので、
そこを重点的に改善することに。

体質改善を意識、まずは冷え性から


脂肪燃焼っても走ったりとかは前の項目にあるように無理なので、
冷え性を治すことを徹底しました。冷えはセルライトの元にもなるし
そもそも女性の身体にとっては大敵なのです。


といっても実践したのはこのくらい。


クーラーは控える、オフィスにいるときは足をブランケットで守る、
朝はすりおろしたしょうがを入れた紅茶で身体を温める、
湯船につかれないときでも足湯だけはやる。


あと寒い日には無理しないで背中にカイロを貼って
首周りを暖め体温を下げないように意識してました。
なので冬の間は元気いっぱいで過ごせまたし心なしか生理痛も軽減。


わたしの場合は体質診断で脂肪燃焼能力が低かったという理由で
この方法を採りましたが、女性は冷え性の方が多いと思うので、
わりとどなたにも当てはまると思います。

毎日続ける。1日くらいさぼっても自分を責めない


とはいえ会食もあるし飲み会だってあるし、美味しいお店と聞いたら行きたいし
好きな人との食事で「いまダイエット中だから…」なんて言いたくないしで
食べた方が楽しいときには気にせず食べる。


なるべく意識して1日3食でたくさん食べる回と控える回を振り分けましたが
基本的に夜にがっつり食べることになるので自己嫌悪にも陥るわけですが、
まあ気にしない。だって楽しかったからいいや、と思ってまた取り組むのです。

カロリー調整食を見つける


主にやってたのは夜に会食があったりするときは残り2食で調整するのですが
食事は抜かずにおそばを食べてました。食物繊維も豊富らしいし。
おそば好きなので苦痛じゃなかったのでよかった。


営業中に立ち寄った先で美味しいおそばのお店を探そうと思ったり
立ち食い蕎麦に挑戦したり、ちょっと遊びっぽく取り入れたのも
続けられた理由かもしれません。


おそばに限らずなのですが、自分にとっての「おそば」=カロリー調整食
みたいのを持ってるといいかもと思います。


逆にダメなのはダイエット食品に走ること。わたしはやったことないですが
シェイクを飲むとかゼリーを食べるとか、ああいうのは絶対向かないと思いました。
「なんでこんなことしてんだろ、あほくさ!」と思って食べに走っちゃうから。


わたしは食べることでストレス発散するタイプで一生のうちあと何回
美味しいものを食べられるかをみみっちく計算してるような人間なので
食事チャンスの破棄みたいなことは無理です。


なので朝食バナナダイエットとかもあるようですが、もしああいうのを実践するなら
美味しいバナナを取り寄せるとか産地で食べ比べするとかアレンジを考えるとか、
楽しく、なんかこう、苦行っぽい感じにならないものがいいと思います。

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とかまあいろいろ書いてみましたが、
それぞれ今も続けられてて、ダイエット集中期間が終了しても
しょうが紅茶は飲んでるし身体は冷やさないようにしているので、
習慣になってしまえばこっちのものだと思います。


あとこれに元モデルの方から教えていただいた「発酵食品をたくさん採る」。


ようは腸内を活性化して排出をよくしようということで、
その方はキムチがおすすめ(身体もあたたまるから)だそうですが
わたしは辛いものがあまり得意でないのと、冷蔵庫から発せられる
キムチ臭にどーしても耐えられずヨーグルトにたまに納豆
(それもすぐ使い切っちゃうようにする)を食べるくらいです。


でもキムチをほぼ3食食べてるというその方は
お肌がツヤッツヤで見とれるほどでした。
#30代半ばとは思えないくらい


食べるものは身体を作るってほんとだなーと思うので
有機野菜をとれとは言いませんがインスタントはなるべく避けるとかは
意識していけたらいいなーと思います。
とくに20代を卒業してからその傾向が顕著になったし…


ちなみに今も朝食は軽く食べる・タバコは吸わない・お酒は週に2〜3回、
運動も月1〜2回、毎日歩く量は1時間程度、といたって普通の生活です。
いまも±2kgは上下しますが、それ以上はどんな暴飲暴食しても増えなくなりました。


逆にそれ以上落ちにくくなってもいるので、そろそろこのへんでもう一絞り、
標準体重から美容体重へれっつごーという所信表明をしたところで
このエントリーを締めくくりたいと思います。


#また思い出したら書きます

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