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インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

20160624

日記

今日はよく褒められた日でした。

がんばってて、なんだか報われないよなあ、でもやりたくてやってるんだから文句言わずにがんばるぞう、と思っていても、それを見てくれていた人がいて、そのことを伝えてくれるという事実があって、ああ、うれしいなあ、という気持ちがありました。同じだけ、わたしも人を褒めました。いい循環!

明日は歌舞伎町で朝までです。昼寝しとかなきゃ〜。体力の限界との戦いですが、お待ちしていますね。

 

それでは。

20160623

日記

ふみの日でした。

微妙に……なんとなく時間に余裕があるので、資料の整理や見直しをしていたら、大切な処理をうっかりしていて、慌てて取り掛かる、そんな日でした。

大人になって、面白いなと思うのは、友達と仕事ができるようになったこと。友達もある程度の決裁権を持つようになっているので、ワーッとあけすけに話せたり、ぶっちゃけた意見を聞けたりするのが、とても楽しい。友人の仕事場に打ち合わせとして遊びに行くのも、また楽しいです。そのぶん、きちっと仕事もしないといけないんですが。

そろそろ本格的に忙しくなるので、今のうちにいろいろ済ませておかないと、という6月になりそうです。気圧もこんなだし、助かったというかなんというか。人生、どうなるかわからないですね。

それでは。

げんこつほどの

気圧のせいか、頭がずっしりと重くて、頭だけじゃなく全身が重くて、眼の奥がビリビリしていて、もうだめだ、一歩も歩けない、いや歩いてるけど、でも今すぐ柔らかくて冷たくてサラサラしたやさしいシーツに倒れ込んでくるまりたい、もう無理、まじ無理、と思いながら、目の前にあったカフェに入って、遅めのランチタイムだったけどコーヒーだけでもいいですよと受け入れてもらったので、ホットのカフェラテを頼んで、運ばれてくるまでの間、じっと目をつぶって最近の悩みごとや考えごとを頭のなかでフォルダ分けしていたら、目の前にすてきにくすんだブルーの、男性の握りこぶしよりも大きな、重量感のあるマグカップが、カフェラテがなみなみ注がれた状態で出てきて、ああ、この白くてなめらかで、ふんわりしたシルクのようなミルクの上に寝っ転がりたい、気圧のくそったれ、と思っていたところ、店員さんが、そっと小さなチョコレートをカップの隣に置いて、何も言わずにニコッ!と笑ってくれた、そんな午後でした。

人に食べものや飲みものを提供する仕事、ってすてきだなー。

あと少し、がんばろう。

20160622

日記

ハァー蒸し暑いの、本当に、いやですね。夜には気圧も下がってきて、なかなかでした。でも数年ぶりの人たちに会えて、いろんな話をして、元気そうな顔を見たら、元気がすこし戻ってきました。人と話すのはいいなあ、と思った夜です。

 

それでは。

20160621

日記

なんとなくダメな日でした。

読んだ漫画2つが当たりでした。

「いつかティファニーで朝食を」のマキヒロチさん。吉祥寺で不動産屋を営む双子の姉妹(ヘヴィメタ/ハードロック好き) が家を探しに来た人にいろんな街を紹介する街ブラ漫画です。元々は吉祥寺に住もうと思って物件を探しに来た人に「吉祥寺やめよっか!」と言って違う街を紹介しちゃうんですが、紹介された人がその街に決めた瞬間が毎回見開き絵になっていて、それがすごく良かった。

ああ、わたしもこういう瞬間あったな、と思いました。なんか、「あ、ここだわ」って思うと、街とか部屋の様子がキラキラッとして見えるんですよね。良い漫画でした。

 もう1つがこれ。

最果てにサーカス(2) (ビッグコミックス)

最果てにサーカス(2) (ビッグコミックス)

 
最果てにサーカス(1) (ビッグコミックス)

最果てにサーカス(1) (ビッグコミックス)

 

詩人・中原中也と、評論家・小林秀雄の関係を史実とフィクションを織り交ぜて描く青春愛憎劇。中原中也、いいですよね。中原中也の愛人?恋人?であった長谷川泰子も登場して、彼らの三角関係も描かれています。読んでて途中まで谷崎潤一郎の「細君譲渡事件」とごっちゃになってしまっていたことに気付きました……。

実在の文豪が登場する漫画だと「月に吠えらんねえ」が面白かったので、その流れでこちらも買いました。「月に〜」よりはあっさりとして、軽やかな感じです。

月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンコミックス)

月に吠えらんねえ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

軽いタッチだと、これも面白かったです。

文豪失格 (リュエルコミックス)

文豪失格 (リュエルコミックス)

 

漫画を読むスピードが割と早い方なので、疲れたときの逃避で猛烈に漫画を読みたくなって、バーッと買って読んでしまう癖があるようです。小説だとミステリとかSFとか。どういう仕様になってるんでしょうね。 不思議で面白いです。

 

ここからは弱音っていうか愚痴なんですけど、実は締切が1つ延びて、正直、期限が延びたことにホッとしてしまったんです。締切が延びたって書くものはいつか書くんだし、書きたいと思った瞬間に、その気持ちがあったかいうちにすぐ書かないと、わたしみたいに技量のない人間はダメだってわかってるのに、ホッとしてしまって、ああ、本当にダメなんだなあ……と思いました。

まあそんなときもあるよね……ということで。

それでは。

20160620

日記

提出したものなどの戻りを待ちつつ、なんとなく気持ちが浮かばない日。とはいえ思わぬお話があったり、なかったり。

どんなことを今まで書いてきて、どんなことをこれから書きたいですか、と聞いてもらえるのは、なんだかありがたいです。聞かれてみないと分からないし、聞かれてみて、言葉にしようとしてみて初めて分かる気持ちがあるんだな、と思ったのでした。

 

スッキリせず、なんだかよくない感じかするので、今日は早く寝るとします。気圧のせいなのかなあ。困ったものです。

それでは。

20160619

日記

1歩も外へ出ずに書いた日でした。2本仕上げて、いったん提出。

今日は桜桃忌ですね。眠る前に「桜桃」をめくってみようと思います。

桜桃

桜桃

 

明日からもまたがんばりましょう。それでは。