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インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

共感と肯定、愛すること、理由を言葉にすること

言及いただいたブログへのお返事を書こうと思います。

まずこちら。

majyonan.hatenadiary.com

共通とか共感とか、大ざっぱで雑な言葉だ。違う人間だから、そんなに一緒の気持ちになったり理解はできない。とはいえ、案外単純に簡単に、スッと通じる瞬間があることも知っている。それが思い違いであるとしても。似て非なるものだとしても。

同性への目線、それは、安心感と憧れと好意で、すこし同性愛的なものだ。 

紹介したブログを読んでくださっているとのことで、すごくうれしい。ありがとうございます。好きなものの共有は、楽しいですね。

紹介する記事を書いたあとに「紹介してるのは、みんな年下の女性だね」と言われてハッとしたのですが、確かにわたしが年下の女性のブログに対して持っている感情、というのは、どこか恋に似たところがあるな、と思いました。
恋人とかに感じる愛というよりは、もうすこし「遠いもの」とか「憧れ」とかに近いのかもしれない。なので「彼女(の書くもの)って素敵でしょう」とみんなに言いふらしたくなるし、褒められるとわたしもうれしい。

基本的に共感できる、理解できる、わたしにもそういうところ/そういう経験があるな、と思いつつ親しみを感じて愛読しているものの、当然ながらみんな他人で、違う人間です。彼女たちがずっと書き続けたとき「あれ、ここはわたしとちょっと考え方が違うな」と感じることも出てくると思うのですが、それも含めて楽しみだし、ずっと見ていたいな、と思っています。やっぱり「好きな人と自分の違うところ」の発見はおもしろいし、ワクワクしますね。

せっかく生まれてきたんだから、わたしはいっぱい愛して、生きていきたい。

わたしもそう思います!

次はこちら。

puch0o.hatenablog.com

自分ができないことがあるのって認めたくないけど、できないって認めないとどこにも進めないしきっとそれが次のステップへの越えるべきハードルなんだ。もうすぐ新卒1年目も終わってしまうけど、泣かないようになりたいな、って初歩的なことを思いました。この涙の理由を説明できるようになったのが一つ成長ですきっと。

ハァ〜〜〜わかる。わたしも新人の頃、会社でよく泣いていました。とはいえわたしは本気で仕事をし始めたのが遅かったので、新人といっても20代後半で、いま思うとかなり恥ずかしいですね。

オフィスビルの業務用エレベーターの乗り場は、人があまり通りがからないので、落ち着いて泣けるんです。深夜、エレベーターホールのすみっこにしゃがんでメソメソ泣いて、気が済んだら顔を洗って化粧を直し、仕事に戻る、というのがよくあったので、会社のトイレに化粧道具一式を置いておいたりもしました。

仕事に慣れ、経験が増え、なぜこういうとき自分が泣いてしまうのか、を冷静に考えられるようになってからは、泣くことはもうなくなりましたが、「理由を説明できるようになる」のは重要だった気がするな。わたし自身の理由は主に「悔し泣き」でした。できない自分が悔しい、ダサい、自分にムカつく、という怒りの感情が行き先をなくして涙として出てきていたようです。(今となっては「言うほど優秀じゃないし、その割によくがんばってるよ、自分」と思うようにしています)

仕事で泣くことに対して厳しく批判する人もいますけれど、それで頑張れるなら、ガス抜きとしてこっそり泣くくらい、いいじゃん、と思います。上司からしたら、部下が仕事に行き詰まって泣いているのは心配だし、泣く前に一緒にどうしたらいいか考えられるよう早めに相談してほしい、と思うかもしれないけれど、人それぞれですものね。悔しがれる人は伸びる、と思っているので、応援しています!

 

以上です。
必ず書くよ、とは言い切れないのですが、言及いただいたらなるべくお返事を書いてみようと思っているので、よければまた意見を聞かせてくださいね。

今日はそんな感じです。
チャオ!

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