インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

窓をあけて新しい風を入れるように

 超絶二日酔いですがみなさまいかがお過ごしですか。

いつも行かないお店に行くと初めましての人とたくさん知り合って楽しいんですがそこでした会話に「ウワーこの話また戻ってきた」と驚いたことがあったので備忘。

5年前、こんなことを書きました。 

占い師の方には開運のポイントとか運気を変えるこつみたいのを聞いてたのですが、その方のお考えでは、「宿命」=予め定められた命の役割、は変えられないけど、「運命」とはつまり自分の命をどう運ぶか、生きていくうえで自分の命をどう活かすか、つまり、「運命は変えられる」という考え方をされているそうで。

会話の中でぽつりと「ただ、結局そのひと自身が運命を変えたい、人生をよくしたい、と思って、鑑定に来たり占いを見たりしているわけだから、その時点ですでにその人の運命は変わり始めているのよね」と仰ったのです。

なるほどな、と思いました。

hase0831.hatenablog.jp

「何かを変えたい」と思って行動したら、その結果はどうあれ、行動した瞬間から道は分岐して、未来は変わり始めているという考え方にはとても影響を受けて、今も強く印象に残っています。思いついたらすぐ行動するようになったのはこの言葉の影響が大きいかもしれない。占い自体はいまいち当たってませんでしたし、ご一緒した企画もヒットしなかったのが大変残念でした。

 

そして昨日、酒場でこれまたかなり年上の女性と知り合って、いろんな話をしたんですが、彼女がこんなことを言ってくれました。

人間も家と一緒で、どんどん新しい風を入れていかなきゃいけないのよ。今の状況が「なんか違うな」と感じたら、そのままにしてはだめ。そしてその「なんか違うな」っていう感覚はだいたい間違ってないから、その違和感を見てみぬふりしてはだめなのよ。もうその時点で何かが変わり始めているんだからね。「まあいいや」なんて思ってたら、すぐに取り返しがつかなくなってしまうんだからね。

お、重み〜〜〜!言葉の重み〜〜〜!!と思って飲んでたお酒を思わず一気に飲み干しそうになりましたがつまりそういうことなんでしょうね。

女は度胸よ、こんなのもういらない、と思ったらポイポイ捨てて次に行くのよ、めんどうなことだってエイヤッてやっちゃえばいつかは必ず終わるのよ、そうやっていかないと、いらないものばっかり抱えたまますぐにおばあちゃんになっちゃうわよ、と言われて大変励まされまして、なんかよくわかんないけどやっぱり酒場っていいな〜と思った次第です。

わたしがあちこち飲みに行ったり知らないお店を開拓するのが好きなのは、潜在的に自分の未来をどんどん良いものに変えていきたいという意識があるのかもしれません。

 

一人で飲み屋デビューしてみたいという方向けにこんなの書いてるのでもしご興味あればどうぞ。居酒屋でも同じ感じでいいと思います。

hase0831.hatenablog.jp

 

楽しかったなー。

今日はそんな感じです。

チャオ!

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