インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

おしゃれな人がすてきな理由がわかった気がする

ファッション、むつかしいですよね。

身近におしゃれな人が増えてダメ出しされることもありますがわたしは元気です。

 さてファッション誌の編集さんとかスタイリストさんとかデザイナーさんみたいな、おしゃれでかつそれを生業にしてる人と普段の生活で触れる機会が増えて思ったんですが、おしゃれというのはやはり努力なのだなということ。

トレンドを追い、素材や形の違いについて学び、それをどう実際の生活に落とし込んでいくかを、わたしの100倍は考えている。寒くなってきたから適当なニットを一枚、みたいなのはほぼなくて、UNIQLOのニットであっても、吟味してから買ってる。もちろん失敗もわたしの100倍してると思うんですが、失敗した理由を考えてより似合うものを選ぶ判断基準にどんどん追加していて、だから装ったとき妥協がなくすてきに見えるんだろうなーと思ってたんですが、もう一段階踏み込んでみて、思ったのは、彼女たちがすてきに感じるのは、コンプレックスから逃げていないからかもしれない、ということ。
 
背が低い、顔が大きい、脚が太い、胴が長い、みたいな体型コンプレックスって誰にでもあると思うのですが、そのコンプレックスから目を背けてない。コンプレックスもその人本人の個性としてちゃんと向き合って、どうカバーするか、他のいいところをアピールできるようどうやってスタイリングするか、を考えているので、隠す、とか見て見ぬふりをする、みたいな、後ろ向きさがないんです。
それに似合うものを着ているときというのはやはり気分がいいし、褒められることも増える。褒められると自信がつくし、服を着る、というのは毎日のことなので、日々のハッピーがちゃんとあると、顔つきも変わってくるのかもしれないなあと思ったのでした。いろんな相乗効果で、良いことのスパイラルに入りやすいかもしれませんね。洋服が売れない時代と言いますし、確かにクローズになるブランドも多いですが、プチプラブランドでおしゃれに着こなす、みたいなブログを書いてる人も増えたので、むしろわたしのような一般庶民には良い時代なのかもしれません。装う楽しさ、というのも大切にしていたいと思ったのでした。
 
 もうコートの予約も始まっていて、秋冬のお洋服が気になる時期ですね。衣替えもそろそろかしら。めんどうだなとも思う反面、ワクワクする季節でもあります。手持ちの洋服の棚卸しから始めてみようと思います。
 
今日はそんな感じです。
チャオ! 
誰でも美しくなれる10の法則 (宝島SUGOI文庫)

誰でも美しくなれる10の法則 (宝島SUGOI文庫)

 

ティム・ガン本、文庫版が出ていた!!!

 

SAPEURS  - Gentlemen of Bacongo

SAPEURS - Gentlemen of Bacongo

 

 エレガントに装うことの美しい強さ、でいうとサプールも素敵

 

関連するかも
広告を非表示にする