インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

目と目が合ったらミラクル

 会った瞬間、「!」ってなる人、いますよね。
その「!」は、「この人、なんかヘン!」もあるし、「この人、きっとだいじょうぶ!」もあります。ピンとくる、とか臭う、みたいな言い方をするときもあります。そしてその最初の感覚って、個人調べですけど、8割くらいの高確率で、当たる。

 それでいうと、目が合ったとき少しだけ表情を動かして敵意のないことを表明できる人、笑う必要のないとき無駄に笑わない人、こちらのトーンと大きく外さないテンションでコミュニケーションできる人、あたりは、なんとなく「合う」感じがします。

 野生のカン、とか直感、みたいに、根拠のないものとして捉えていたのですが、最近、意外と根拠、あるのでは?と思うようになりました。対面で会って話すときの情報量ってやっぱりすごく多くて、データで言ったら映像と音声、両方がついてる。というか五感全部の情報が一緒に渡されるわけなので、そこから読み取れるものは圧倒的に多いですよね。
わたしのヒット率が8割まで高まってきたのは、年齢を重ねた=会ってきた人の数が増えた=得られた情報とその結果どうなったかのサンプルが増えた、ということであり、「こういう挙動をする人は、こういうことをするケースが多い」みたいなパターンが自分の中にマッピングされてきたからなんじゃないかと感じていて、言語化されてないからフワッとしたもののように思うけど、実際ちゃんと書き出してみたら、ちゃんと根拠、ありそうだなと思いました。

 そう思うと、文章だけで伝えられることって、本当に少ないんだなあ。
 SNSなんかでシェアされるコンテンツの割合や、インターネットの世界に動画がどんどん増えてきて、また新しい過渡期が来たなと感じています。何かの情報を得たくてアクセスした先にはより多くの情報が取得できるソースが置いてあるほうがいいし、わたしもそっちのほうが便利だと思います。

 でも、それでもテキストだけで何かを表現する面白さが失われたわけではないし、わたしはやっぱり文章が好きだな〜とも。どっちも味わえるので、今の時代に生まれてラッキーだなあと思いました。弊害も、ありそうですけどね。
 
今日はそんな感じです。
チャオ!

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