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インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

「リクナビNEXTジャーナル」にふたたび寄稿しました!

 

人生はすべて「プレゼン」と「レビュー」である - リクナビNEXTジャーナル

ぜひご一読いただきたく……

▼前回のコラムはこちら!


「腰掛け」をやめて、自分らしく働ける居場所を自分で作ることにした話 - リクナビNEXTジャーナル


「リクナビNEXTジャーナル」にコラムが掲載されました - インターネットの備忘録

 

初回は女性だから書けるキャリア系コラムを…と意識していたのですが、二回目ということで、もうすこし幅広い対象を意識して、書かせていただきました。

今回もご掲載ありがとうございますー!

 

オーダーいただく際のフィードバックが「ああ、ちゃんとわたしのブログを読んだ上でのご依頼なんだな…」と実感するきめ細やかさで、書き続けていてよかったなと思ってます。そういうの、うれしいですよね。

 

ということで、今回は本当に大好きだった上司から教わったことについて書きました。

件の上司とは、当時居た会社からお互いが転職したあともビジネスのご相談に乗ってもらったりして、本当にお世話になりました。「お前の会社の提案は飲めないけど、お前個人にならいろいろアドバイスしてやるよ」的な。

そういうつながりのおかげで、今のわたしがあるなと思います。(ご期待いただいていたほど出世できてなくてマジすみません)

 

当該コラムで書いた「『プレゼンター』と『レビュワー』という役割を振ることで、お互いの立ち位置やすべきことが明確になり、コミュニケーションが豊かになる」というのは、いろんな世代や立場の人におすすめしたいと思っています。何でもそうだと思うんですけど、フワッとした相談や質問より、「このポイント、この視点でのフィードバックが欲しい」と明確に依頼するほうが、意見交換の精度が上がると思うんですよね。

 

ちょっと話がズレますけど、これって愚痴と相談の話にも通じていて、「今から話すは愚痴なので、特にアドバイスはいりません。批判とかなるべくしないで、『そうか、大変だったな。がんばったんだな』と言ってもらいたくて話すので、その前提でよろしく」みたいに宣言してから話すほうが、期待の相違がなくていい。

また、何かの相談をする際の精度についても「この問題についてはAかBという解決策がおそらく考えうる選択肢としてはベター、なのでAとB、どちらがより妥当な方法か、法務のプロとして意見をもらいたい」みたいに、「わたしがこの話をあなたにするのは、こういう点を期待しています」ということを要件定義し宣言した上でお伝えするほうが、すっごくスムーズなんじゃないかなと思うんですよね。

 つまり誰かと何かを話す場合、「議論の補助線」みたいなのを予め何らかの形で引いておくといいと思うんだよねーということなんですけど、その補助線の種類のひとつとして、「プレゼンターとレビュワー」があるんだよー、と思ってもらえると、よいのではないかなと思います。

 

相手に言ってないことは、そもそも伝わらないですからね。

ということで当時のことを思い出しつつ、けっこうしっかり書いたので、ぜひコラムご一読いただければうれしいです。できればシェアも!ね!

 

超緊張しますが、なんだかんだでヨソの媒体に書かせてもらうのは楽しい!

ありがとうございました!

 

今日はそんな感じです。

チャオ!

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