インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

大人になるって「ひとり」が楽しくなることなのかも

いつも友達と過ごしている大人は、なんだか少し気持ち悪い - 能面ヅラ美
読みました。
元記事の小田嶋隆さんの記事も合わせて。


んで、わたしもいいトシした大人が集まって都度都度集団行動してるのはちょっと気持ち悪いなって思うほうです。

なんか、個別の意思決定がフンワリするじゃないですか、団体行動って。それが嫌なのかもしれないです。
しかしながら全員が全員、自分の意思とかこだわりを持ってギャアギャア言い出したらうるさいことこの上ないと思うんで、たまに集まるくらいがいいじゃん派。


わたしは10代わりと暗黒期だったこともあり、大人になってからの友人の方が多くて、元いた職場つながりとか元取引先とか、最近だとネット経由とか、社会に出てからのほうが気が合う人とよく出会えていて、子供の頃は全然友達がいなかった割に今は色んな人とつながりがあるんですが、子供の頃より誰かと過ごす率は下がってるので、なんでだろって思ったんです。


で、気付いたのは、大人になってからは、ひとり行動が楽しいっていうか気楽で快適で、だいたいのことは一人で済ませたいんですよ。
お友達と何かするのはお祭り的な感じで、毎週末お祭りだったら疲れちゃうから、たまにでいい。


お買い物も気が済むまで試着したいし一度行ったお店にまた戻ったり散々見たあとやっぱり止めるとかしたい。
誰かと一緒だとその人の時間をもらってるわけで、そういう「無駄(でも自分にとっては必要なプロセス)」をするのが悪いなあと思っちゃって、気疲れするんです。
それとは別に、自分がされるのは、その時間内で自分なりに楽しむ何かを見つけてるから大丈夫になりました。触るものみな傷付けるような若い頃は、正直ちょっとイライラしてました。だから自分が他人にするのは、どうしても嫌なんですよね。


それは大人になっていろんな経験をして、意思とかこだわりが強くなって、誰かに何かを委ねるのがちょっとストレスっていうか自分で決めたいとか、もっとこうしたいって思うようになったからなんじゃないかなーと感じました。


だからその「気持ち悪さ」の正体は、「大人なのに子供みたいに幼い人に対する軽蔑」なのかもしれないなーと思って共感したよ、というお話でした。
(集まること自体を否定してるわけじゃなくて、そればっかりで君らは良いのかい?というお話)


今日はそんな感じです。
チャオ!

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