インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

絶対に諦めない2014

思わぬ感じで離婚しましたエントリを多くの方に読んでいただきまして、正直ブコメは読めてません。

まだ傷が癒えていなかったり、いま詳細を語ると誰かのせいにしてしまいそうで控えようと思っていることもあり、いつもなら嬉しく読める感想やコメントも心臓へ突き刺さるように辛いので、それはいずれ元気になったときにでも。


でもどんな感想でも、わたしが書いたものを読んで何かを書き残してくれたことを感謝します。ありがとうございます!

2014年の所信表明的なものを今回は。

書くのを辞めない理由

今回のことで「もうブログ辞めなよ」と言われたりもしましたが、辞めないわけで、その理由としては、今まで書いてきたことを棄てたくない気持ちや、こう、なんでもない一般人の人生を、こんなふうに継続的に書いてる場がインターネットのどこかにあったっていいじゃないと思ってる気持ちがあります。


わたしの人生なんてありふれてるかもしれないんですが、それでもこんなふうに生きてきている女がいて、いろいろ考えつつ失敗したり上手くいったり、もがいて生きてる様子を記すことで、救われたと言ってくれる人が居る限りは、辞めずに書こうと思っています。

これからも書き続ける理由

これは自分の書籍でも書きましたが、何より自分のためであって、今までもこれからも、わたしはわたし自身のことを知ろうとして、「いま、何をどう考えているか」を書き続けるんだと思います。


結局は自己顕示欲とかナルシシズムなのかは分かりませんが、こうやって公に自分の考えや生き様を晒すことで少なからずわたしにとって良い作用があり、今後の人生にも影響を及ぼしているので、これからも書き続けていきたいと思います。

書くことで伝えたいこと

2013年は「書くことで何をどうしたいのか」について考えることが多かったです。

その思索を通して気付いたのは、わたしは、わたしみたいにこじらせてたり、考えすぎたりして生きにくい女の子たちに、それでもこうして生きてる人もいるから大丈夫だよ、というのを伝えたくて書いてるという気持ちがあり、それはずっと変わらないんじゃないかなということ。


わたしはインターネット界隈にいる人たちみたいに立派なおうちに産まれたわけでも、良い大学を卒業したわけでもなくて、理論だてて立派なことを語れるほど頭がよくもありません。
でもそれなりに苦しみもがいて生きてきて、もがいたなりに幸せを掴めたり喜びがあったり、こういう生き方もあるんだよと伝えたい気持ちがあります。


今まで経験した辛いことーーーベンチャー企業に入って自分をすり減らすほど働いたこと、そこでの過労が原因で酷い鬱病になったこと、それが原因で夫婦生活がうまくいかなくなり、結果的に離婚を選ばざるを得なくなったことーーーみたいな経験を通じて、何をどう考えて、どうサバイバルしてきたか、ということを、同じような状況に居る人たちに伝えたい、伝えきるまでは死んだらいけないなーと思っています。

これから書きたいこと

今後、特に書きたいのは、大人が子供にかける呪いについて。

わたしの経験でいうと、母親が育児ノイローゼから統合失調症を発症し、家族が四苦八苦していた小学生の頃に、身近にいた大人から「お前もいつかああなる」と言われた呪いがあります。

わたしはそれから未だに自由になれていなくて、その呪いをとくためにわたしの20代から30代はあるのだと思っているのですが、その過程を書き記すことで同じような呪いをかけられた人たちの救いになれたらいいなと思っています。
ほんとね、大人が子供にかける言葉って強烈で、すごく残るもんですね。不用意にもたらされた呪いは不幸ですが、なんとか自由になる手段はあるはすだと思います。


いずれにしても、伝えたいメッセージは、「何しろ諦めたらダメだ」ということです。

諦めることは諦めないことよりも身近で、身体の力を抜いてしまえばすぐにできてしまうことでもあります。
でも諦めないことで今いる場所からもっと良くなれたり、今以上に悪くなることを食い止めたり、何がどうなるかわかんないけど、何しろ「諦めないこと」を続けるしかない。
諦めた瞬間、あっという間にツルツルっと落ちていく感じを経験して、ほんとうにそう思うようになりました。


たまにはサボりながらも、なんとか諦めずに最後まで生きて、そんで死ぬときに「ああ、諦めないで良かったな」とか「あのときは諦めても良かったな」とか分かるんだと思うんですが、そのへんもきっと死ぬまでは分からないことなので、とりあえずやってみようと思っています。

そういう試行錯誤をしてる様はみっともなくてカッコ悪くてダサいんですけど、わたしは「生きてるってダサいことで、でもそれでいいんだよ、ダサくても大丈夫だよ」って伝えたいので、それでいいんだと思います。


なので、もうしばらくはこうやってダサい生き様を書き記すことを続けようと思ってますので、引き続き、お付き合いいただければ嬉しく思います。

最後に

2013年はブロガー対談イベントとかやって、実際にブログの読者さんと直接会えたのがすごく励みになりました。

見ず知らずの人がわたしの拙い文章を読んで元気付けられたり自分を肯定できたりしているのは、ほんとうに嬉しい。
何百人もいるわけではないですけど、そういう人たちのために、これからも書き続けていきたいと思います。

読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。2014年もブロガー対談イベントはやりますので、これからもよろしくお願いします!


…なんか長くなっちゃいましたけど、今日はそんな感じです。
今年もよろしくお願いいたします!
チャオ!


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