インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

男も女も愛嬌だったわ

なにやらずっと忙しくて、仕事があるのはありがたいことなんですが、複数ラインが動いてるとトラブルやミスも起きやすくなるのが人間なわけです。

 
 
そんでウワーッてなってるとき、またさらに新たなハプニングがあったり巻き込まれたりした中で、ウッこれはさすがにみたいな場面もあるんですが、そうなったあとのリカバリって大事だなと思った話です。
 
 

人間なんて誰でもしくじる

個人的なポリシーとして、人間なんて完璧じゃないんだからミスもトラブルも絶対あるし、むしろミスしてもカバーできる仕組みを作ることの方が重要だとおもっているのですが、やっぱりミスされてフォローに入らなきゃいけないとき自分もアップアップだと、多少なりともイラッとするじゃないですか。にんげんだもの。
 
 
ただそういう時って誰のせいでもないケースがあるというか、これ誰が担当でもミスするっていうか、関係者全員がちょっとずつ悪くてお見合いしちゃったことで起きたなことトラブルみたいな場合、パッと率先して謝れるのってスゲーなと思ったんです。
 
理屈的には悪くなくても、前のめりで捉えたら「自分がもっと注意してれば防げたな」と思える素直さとか、それに気付ける賢さとか、自分から申し出られる謙虚さとか、そういうの大切ですよね。
 
 

小さな行動が未来を大きく変えるんだなって

そういう行動の何が大切かって、誰かがそう動いてくれることでこちらも謙虚に謝ったり反省できるというか、チーム全体にいい影響が出る。
 
 
直接「俺も悪かったわ、ごめん」とは言わなくても空気が変わるし、次に目を向けられるようになるというか、犯人探しから気持ちが切り替わって動きも良くなるなと実感しまして。
 
起きてしまったことは仕方がないから、そのあとどれだけ早くフォローできるかのほうが重要で、関わる人が全員そちらに気持ちを切り替えられた時のパフォーマンスっていいなあと思いました。
 
そりゃ働くのは大変だしダルいけど、ダルいなりに楽しくやりたいし、成果も出したいし、そんな小さな行動で未来が大きく変わるならドンドンやっていくべきなんじゃないかなと感じてます。
 
 
トシばっか食ってプライドばっかり肥大して、自分は悪くないしやるべきことはやったから関係ない、みたいな態度はぶっちゃけラクだし、心を切り離せるから平安なんですけど、後味が悪い。
 
 
同じ大変なら後味よく明るく乗り越えたいねえと思ったのでした。
※チームのメンバーが謙虚に謝ってるのに尻馬に乗って責めるようなヤツのことは知らん。
 
 
今日はそんな感じです。
チャオ!
 

 

かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール

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