インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

世の中にはプレゼンとレビューしかない

おとといのイベントに絡めて感じたこと追記。

 
「世の中にはプレゼンレビューしかない」と言ったのは昔の上司で、誰かと何かを話すときには、必ずどちらかがプレゼンターで、とちらかがレビュアーであると、だから話を持ちかける側がある程度の仮説と結論、その理由付けをセットにしておかなければいけないよという指導を受けました。
 
これは今も強烈な価値観として根付いていて、分からないなりに自分で考えて結論出しをして、その上で誰かに相談したり意見を聞くようにしています。
 
 

ブロガー人生相談も企画書を作ってオファーした話

で、今回のイベントは特にその指導の影響を受けていて、池田さんにオファーをするとき、その日はカジュアルな飲み会の予定だったので、もっとラフな感じで「○月○日の夜って空いてます?じゃちょっと一緒にイベントやりません?」という感じで相談しても良かったのかも知れませんが、簡単ではあったけど前夜のうちに企画書を作り、セブンイレブンのネットプリントで印刷して持参したのでした。
 
やってみて自分で良かったなと思ったのは、委細の説明をある程度まとめてあったので、企画書を渡した後にいきなりピンポイントでやりたいことのプレゼンに入れたこと。
その企画書を作る段階で、自分の中でもフワッとしてた項目が洗い出せたこと。逆に切り捨ててもいい項目が判断できたのも良かった。
 
あとはその企画書を21Cafeの方にも共有するだけでやりたいことの概要が素早く伝えられたことも良かったかな。手間が省けたというか、お互い無駄なやりとりをせずに済みました。
 

フリーランスはアウトプットしてなんぼ

少し話が脱線しますが、フリーランスと非正規雇用の間をフラフラしている今、実感を深めていることがあって、こういう不安定な働き方をしているとアウトプットしてなんぼなんですよね。
話せば済むとか何かのついででも済むようなこともアウトプットで資料を残すくせがつきました。
 
なんでかというと、アウトプットでしか評価されないし、やっていることを伝えられないから。
もしかしたら無駄な作業なのかもしれないと思うこともありますが、いつどのタイミングで契約終了になるか分からないし、自分のいないところで案件が進むことも多いので、そういうとき自分不在でもわたしの意見や考えを伝えてくれるのは、渡した成果物だけなんです。
 
そういう意味でも、イベント主催をするにあたり今回、企画書を作ったり細かいタイムラインを設計したことは機能したのかもなと思います。
何より自分のためになったのがよかった!
 

相手に信頼してもらうために

あとはこちらがそこまで落とし込んで考えていると、相手にも真剣さが伝わるのではと思っています。
真剣さって、課題や不確定事項の洗い出しを事前にどの程度までちゃんとやってるかに表れる気がする。
 
紙を渡さなくても全部を説明しなくても、この人ちゃんと考えて話を持ち掛けて来たんだなって感じてもらえたらいいな。
 
コミュニケーションとか表面はゆるふわでも、内側はガッチリと固めて行きたい所存です。
 
今日はそんな感じです!
チャオ!
 

 

伝え方が9割

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