インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

語りたい物事と相手がいるという幸福

@dubstronica氏(拝むように弾いてくれ)のお取り計らいで、ふうりさんとお会いしました。


ガラケー時代に死ぬほどお世話になったモバツイ。ふうりさんはその開発者であるえふしんさんの奥様でもあり、以前このエントリ(「妻から見た、えふしんとモバツイの軌跡(奇跡?)」)を読んで胸が熱くなったことをよく覚えています。ウェブに住所を持つブロガー既婚女性という共通点と、お人柄のおかげで初対面と思えないほど素でお話できました。


詳細はここに書かないけれど、たくさんのことを話しました。つい数時間前までお会いしたこともなかった人なのに、共感できること、なるほどと納得してしまうことがたくさんあって、たくさんお酒を飲みながら、たくさん話をしました。


先日のエントリでも書いたように、仕事をしすぎて身体を壊してから、いろんなことに対して、省エネモードで取り組むようにしていて、それは別に悪いことではないし今の生き方が身の丈に合っているとは思うのだけれど、何か自分の中の柱を失ったような気持ちでした。年齢的にも、もう我を忘れて熱中するようなことはないだろうし、出来ないだろうなと思っています。
そんなぼんやりした諦めみたいなものと仲良く生きていこうと思っていたから、ふうりさんのまっすぐで強い意志を持った言葉が、ものすごく突き刺さりました。カッコ悪くても好きなことを好きと言って、やってみたいことに挑戦して、好きな人を大切にして、という、本当に、あたりまえのことなんだけれど、そういう「あたりまえ」から自分は少し距離を置いていたかもしれないなと気付かせてもらえました。


それから、ネット上でしか接点のない、一方的にしか知らなかった相手と、時間と距離を越えて出会って、何の防御もなく、素のままでガッチリ話せる幸運ってすごいなとおもいます。熱っぽく何かを語るのは、照れくさくもあるけれど、やっぱり楽しくてワクワクして、そういうのっていいなと思えました。これは@dubstronica氏の人徳ですね。本当に感謝します。


わたしは臆病だし、面倒くさがりだし、気まぐれだし、見栄っぱりだし、嫌なやつだなあと自分でも思うけれど、それでも、まっすぐに生きることに必死になった方がカッコイイなと思い直せたことはすごく大きな変化です。
まだおぼろげではあるけれど、何かがむくむくと沸き上がってきている感じ。


年内にまた飲みましょうとお誘いいただいたので、それまでにもうちょっと見えてくるといいな!
とっても楽しかったです!ありがとうございました!

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