インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

ブログは遺書みたいなものかもしれない

「遺書」と「遺言」の違い。

い‐しょ〔ヰ‐〕【遺書】


1 死後のために書き残す文書や手紙。書き置き。遺言状。
2 後の世に残した書物。遺著。
3 方々に散りうせた書物。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/11453/m0u/%E9%81%BA%E6%9B%B8/

ゆい‐ごん【遺言】


[名](スル)死後のために言い残しておくこと。また、その言葉。法律用語では「いごん」と読む。「財産の分与について―しておく」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/223609/m0u/


わたしに遺せるものは何も無いけれど、こういうことを考えたり悩んだりした人がいたよ、悩んでるのはあなただけじゃないよ、ってことを誰かに伝えられるといいなと思う。忘れっぽい自分のために思ったことを書いてるだけの、ほそぼそとしたブログだけれども、読んでくださる方からのリアクションをもらうと、そう思います。


わたしも転んだけどちゃんと傷は治ってるよー、みたいな気持ち。


偉い人や立派な人が書いたものはたくさん残ってるけど、なんでもない、普通のひとりの人間が、くっだらないことでクヨクヨしたり喜んだりしてるっていうのがあってもいいよね。いまの自分が考えていることを書きとめることで1年後、2年後の自分が救われることもあったりするのがブログの面白いところだと思います。


↓2年前に同じようなこと考えてた自分アハハ

ブログを書いててよかったとおもったこと
http://d.hatena.ne.jp/hase0831/20091127

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