インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

FaceBookはハローページ的に付き合いたい

ここ数日、話題にFaceBookが上がってますね。

人それぞれ活用の仕方はあるとは思いますが、個人的には
「ほどよく使ってほどよく放置」がよいかなと思い備忘。

何もかも公開すると疲れる

Twitterやブログ、foursquareなどと連携して、母艦的に使うのがいいような印象ですが、やっぱり「すべて公開」して、それらに「ちょこちょこリアクションがある」っていう機能が疲れる気がする。

facebook疲れた。
http://anond.hatelabo.jp/20101013105900

「こないだあそこ行ったんでしょ」
「あの人と遊んだんでしょ」
って、別に知られてもいいけど、いちいち言われると、なんだか疲れる。
これはわたしが「なにかリアクションがあったらこちらも反応を返さねば」と思うタイプだからかもしれませんが。

リアクションはないものとしてゆるーく公開し、「ああ、ここよかったな」くらいの場所や情報を「共有」するような感じでやれればと思います。

心理的・物理的に遠い人でもつながれる

とはいえ、自分の経験上、だいぶ昔に付き合いがあった人からFaceBook経由で「連絡ください」というメッセージをもらったり、「携帯がわからなかったけど検索して見つけたのでメールした」という人がいたりと、自分から積極的に連絡を取ろうと思いつかない人との接点を持てたのは嬉しいことでした。

仕事だけの付き合いじゃないけど、個人的な付き合いまでまだ深まってない、みたいな距離感のまま疎遠になってしまった人との連絡ツールとしては、mixiよりもTwitterよりも実名(推奨)ベースのFaceBookのが向いている気がします。

ハローページってあったよね

と、いうことで、思ったのが「FaceBookってステータスの更新できるハローページみたいだな」ということ。

ハローページ、最近はおうちに配られてない人もいるかもしれませんが、タウンページ的な感じで個人名がずらっと記載されてる電話帳、ありましたよね。

電話帳ラインナップ|ハローページ

50音別電話帳「ハローページ」は、地域ごとに名前が50音順に掲載されているので、探したい名前と住所から電話番号を探すことが出来ます。
http://www.tpnet.nttds.co.jp/lineup/003.html

個人情報保護とか勧誘の道具にされたりとかで、あまり聞かなくなりましたが、わたしが子どもの頃はハローページで相手の住所を確認したり電話番号を探していたような気がします。

なんか、そんな感じで自分の連絡先を広く公開しつつ、ちょっと自分の状況もお知らせできますよ的な軽い感じでFaceBookとお付き合いしていければと思います。

なので、女性はもしかしたらステータスは「既婚」でも旧姓のままがいいのかもしれませんね。とりあえずわたしはそうしてます。

○○疲れのないように

使う人が増えれば前出のメリットも増えると思うので、なんかいろいろ疲れたからアカウント削除、みたいなことにならないよう、適度に付き合っていけるとよいですね!

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