インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

環境を自分に合わせる

きのうは久しぶりの友人たちと飲んで
→二軒目いって飲んで
→うちにみんなで来て
→安いワインあけて飲んで
→各自時間差で撃沈して
→雑魚寝しました。
楽しかった。超楽しかった。

そのときに「俺の周りの女性は出産して働けなくなるのがこわいと言っている」
(酔ってたからもしかしたら違う意味かもしれないけど)
的なことを友達が話していて、わたしは今のところそうは思っていなくて
仕事の状況とか家計とかがいろいろ落ち着いてくる目途がついたら
そのうち…くらいには楽観してる。


でも、そういえば5年くらい前はわたしもそう思ってたな〜と思い返して、
何が変わったんだろう?というのを考えてみたところ、当時も今も
同じように激しく働いているのですが、違いがあることに気付きました。


昔は「自分を環境に合わせよう」として働いていて、
今は「環境を自分に合わせよう」としている気がします。


昔はできない理由を探していて、「この会社じゃ子供なんて作れない」とか
文句ばっかり言っていた気がしますが、いまは「子供ができても働ける環境を作ろう」
と思って働いていて、真面目に仕事をするという意味では一緒なのですが
主客が逆になったとたん、選択肢がすごく増えた気がします。


会社の提供してくれるものが自分の求めているものに合うかを探すより、
自分が求めているものを手に入れられるように会社・仕事を作っていく方が
うんと楽で、その中にはフリーになったり起業したり、っていうのも
入ってくると思うのですが、やりたいこと・行きたい方向を強くイメージして、
やろうと思えばなんだってできるんだよな〜と。


変わったきっかけはなんだったか思いだせないのですが、
自分の生きていきたいやり方が見えてきたから、かもしれない。
「もっと楽に生きていきたいなあ」というのが永遠のテーマですが。


会社でもよく言うのですが、
「できない理由」より「やれる方法」を探すほうが、何倍もいい。


ベンチャーとか立ち上げ期の小さな会社で個人の影響力が大きいところ以外でも、
こういう時代なので、自分が「会社に利益をもたらせる人」であれば
そういうふうに環境を自分に合わせることができるように
なるのではと思ったりしています。


まあ、そう簡単にはいかないんでしょうけどね…


ともあれ久しぶりの友達と飲む酒はおいしいですね。
#床で寝かせちゃってごめんな!

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