インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

やっと読み終わったハーラン・エリスン

「いま何読んでるの?」
と聞かれて答えたら
「ああセカチュー?」と
聞かれたので断固否定した一冊。





半年の長きにわたり
わたしの鞄の奥にいましたが
やっと先週読み終えました。


なんというか
こんなにまとめるのが難しい
小説があるもんかと思うくらい
消化不良な感じですがよかった。


なにがつらかったってこの世界観に
入り込むまですーごく時間がかかった。


でも読み終えてみると頭のなかをかき回されて
ぽーんと放り出された感じがたまらんです。


個人的に表題作はいまいちだったのですが
「鈍いナイフで」
「星ぼしへの脱出」
「ガラスの子鬼が砕けるように」
「少年と犬」
が好きです。


とくに「少年と犬」のラストが好き。
しかしなんでわたしはこうも暴力にひかれるんだろうなあ。


#SF初心者の旅はまだ続く…

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