インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

【イベント編】お見合いパーティにいったよ

ということでレポまとめるよ〜と言っていたお見合いパーティです。


ちなみにこの「あしたのために」シリーズは占い的に
あと2年結婚するなと言われたわたしが、せっかくなのでその間
まじめに結婚しようとしたらどんなことが出来るかを体験取材して
2年後のわたしに向けてまとめておくためのシリーズです。


せっかくなのでこっちに備忘しようという試み!
で、第一弾としてお見合いパーティです。


きっかけ

年齢も近い結婚したい仲間であるRちゃんからのお誘い
わりと好奇心から参加を決意。


Rちゃんの知り合いが参加しただかの情報があったので、
某銀座で開催されるパーティに参加することにしました。

費用

男性:5,000円
女性:1,000円(事前予約で無料)

条件

男性:年収800万円以上
女性:1〜2年以内での結婚を考えている(これは男性も同条件)

参加者数

ネットで見たときは20人:20人ということでしたが
なんでか当日は6人:6人で、司会の方が
ものすごい謝罪していました。

参加者の傾向

たぶん女性は30代後半が多いっぽくてでも意外に普通な人が多かったー。
もともと人見知りしないので、たまたま同じ席に移動してきた女性と
ちょっと雑談したのですが、年齢は30代後半としても笑顔の可愛い
感じのいい女性だったので、「なんで?」という感じ。


男性は大きく分けて2タイプいて、
「あんたそれはダメだわ」っていう奇妙な人と、
いい人で終わってしまいそうなまじめっぽい人。
奇妙な例でいうと、1対1の自己紹介で初めましての直後、
ワインパーティを主催してるから来て、といきなり連絡先を聞いて来る人、
興味がない相手への相槌があからさまに適当(だったらしい)人、など。


年代は36歳?37歳?が最年少で40代が多かった。
職業としてはIT系のエンジニア、医療機器メーカー×2、
MR、銀行、ガソリンスタンド経営(役員?)。


年収はRちゃんメモによると
MR→800万円、ITエンジニア→800万円、銀行→1,000万円。
でも自己申告だし記入してない人もいたみたい。

流れ

・開始まで
遅刻厳禁で、入るときに身分証明書を提示。
番号の書いてある名札をもらって、各テーブルに女性がひとりずつ着席。
ちなみに女性が壁側、男性が通路側。(なんでか理由は後ほど判明)


会場はなんか、雑居ビルにテーブルと椅子が置いてある
ちょっとした喫茶店みたいな感じかなあ。照明は暗め。
テレビでは「プラダを着た悪魔」のDVDが流れてた。


プロフィールシート(趣味とか理想のタイプとかを書く)に記入して待機。
それ以外に番号と名前とメモを書く欄のあるチェックシートを渡される。


・開始
1テーブルに男女ひとりずつ着席して待っていると
司会の挨拶があり、全体の流れについての説明。
司会の方もなんかぽそぽそ喋る人で、元気いっぱい盛り上がろう!
っていうよりなんかサラサラ〜っと始まる。


・自己紹介(3分)
隣の異性とプロフィールシートを交換し、自己紹介。
渡されていたチェックシートに名前とか印象とかをメモ。
3分ごとにアナウンスがあり、男性が女性のところをぐるぐる廻る形式。
(だから女性が壁側に座らされていた)


最初なのでわりと話すことはたくさんある。


・第一印象カード記入
手元にあった名刺サイズのカードに第一印象がよかった人を番号で記入。
主催側が回収し集計、同じく名刺サイズのカードに何番の人から
指名があったかが記入されて渡される。


ちなみにここで複数人から指名があった人は、
次回参加時に使える割引券が渡されるw


一応わたしももらいました。
この時点で指名をもらったのは2名。


・フリータイム(1分ずつくらい?)
今度は自由に席を移動して、フリートーク。
飲み物をとってきてもらうのをきっかけに話したり、は
いわゆる業界のパーティと一緒だなーと思いました。


都度アナウンスが入ってぐるぐる男性が席を廻る。
このへんで興味がないとか話すのが下手な相手とは話が詰まり出す。


振ってるのに拾わない人とか、話題が盛り上がらない人とかいて
ちょっと疲れた。ゴルフが趣味、という人が多くてぜんぜん話せず。
あとドライブが好き、という人も多かったけど「今度ぜひ」って
言われたらいやだなーと思ってあえて触れず。


・メッセージカード記入
同じく名刺サイズのカードに自分の番号→相手の番号、
電話番号・メールアドレス・メッセージを書く欄があり、
2名まで渡せる(直接渡すわけではなく、主催側が一度預かる)。


1枚でもいいし、電話番号は書かなくてもいい(なんでかは後で判明)
ちなみにわたしは「特にいません」と書いて提出。


・最終カード記入
集計されたメッセージカードが主催側から渡され、
何番と何番の人が連絡先をくれた、ということが分かる。


女性側からは連絡先を渡さなくても「好意を持ちましたよ」という
意思表示のためにメッセージカードを渡して、最終カードに
自分の番号を記入してもらう、という手もあるみたい。


メッセージカードを参考にして、最終カードを記入。
第一希望・第二希望の2人まで指定できる。


同じく白紙で提出。
最終カードを主催者側か回収して、集計。


・カップル発表
集計中に参加の御礼などが司会から伝えられる。
カップルは番号でのみ発表で「前に出てきてみなさん拍手を〜」とかはなし。
すっごくアッサリした感じで終了。


番号を呼ばれなかった瞬間にササッと飛び出す人もいて、
なんか手慣れてるな〜という感じ。


主催側としては、カップルになれなくても帰りがけ
声をかけるのはOK、としているみたい。

成果

1組だけカップル成立。なんとRちゃんとMR。
#でもRちゃんに連絡する気はないようです。

所感

なんつーか…疲れました。
でもなかなか面白かった。


あとちょっと警戒しすぎて連絡先渡さなかったり
指名もしなかったりとヘタレたのが反省点。


捨てアドだけでも渡して好意を示す、くらいは
してもよかったかなーと思いますが、そういう警戒心を
ちょっと捨ててみてもいいかな…と思える相手がいなかったのも事実。


とはいえ1〜2人くらいは話してて楽しかったので飲み仲間くらいなら
仲良くしたいな〜という人もいたのですが、場が場なので
そういうのも逆に失礼なんだろうな、と思って我慢。


あと趣味の幅が狭すぎて(ゴルフかドライブ)
どっちも興味がないわたしはつらかったな…。
結婚したい女子はゴルフをやるといい、
という理由がよくわかった。


終了後に女子でダメだしするのが異様に楽しいのはコンパと一緒。
よかったところは、自分の付き合いたい相手の要件定義がクリアになってくること。


なんか行く前に「どんな人が来てるといいのかしらね?」という
話をお茶しながらしてたのですが、イメージがぼわ〜っとしていて、
「誠実でまじめな人なら別にいいよね〜」という感じだったのが、
終了後は「あの人はあそこがダメ!」「わたしはそこは大丈夫」みたいに
お互いのダメポイントとか優先事項が分かって面白かった。


年齢・年収・話の内容、とかかな。
わたしはやっぱり仕事の話を楽しくできる相手じゃないとダメみたい。
「格闘技が好きで」と言われても、相手が話を膨らませてくれないと
うまく話を拾えませんでした。


逆に仕事の話を楽しくしてくれる相手なら、
年収と年齢欄はあまり意識していなかったことが判明。


これは発見だったので、よかった。ただやっぱり一回りとか違うと
ファザコンなわたくしとしては父親的な感じで接してしまうので、
あまり年上は結婚相手としてダメなんだな〜ということが分かった。
#考えたことがそもそもなかったので、分からなかった


あまり出逢いは求めにくい感じがしたので、
初対面の練習と、自分の好みの人がどんな感じか
ハッキリ認識するために行くのはいいかもしれません。
女性は無料だし。



反省会、銀座のスペイン料理屋でRちゃんとパエリアを食べながら
どうせ無料なんだから主催者の違うパーティに一緒に出まくって
評価表みたいのを作ればいいのに〜という話で盛り上がったので
今後検討してみたいと思います。


以上!

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