インターネットの備忘録

インターネット大好きな会社員がまじめにつける備忘録です。

2017年第33週の日記

暑さが急に戻ってきたような一週間でしたね。Netflixでマスター・オブ・ゼロを最近観ているのですが、むちゃくちゃ面白いです。今週はわりと料理もできて、「スパイスカレー事典」をじっくり読んだり、好きなことができてうれしい週でした。早く秋にならないかな。 

スパイスカレー事典

スパイスカレー事典

 

ということで2017年第33週の日記です。

20170821

晴れて暑い日。作業を進め、非常に内省的に過ごした日。壁に脚を伸ばすスタイルの腹筋を始めたのですが昨日「もう無理!と思ってからが本番だよ!」と教えてもらってなかなか苦戦。引き続きがんばります。

20170822

蒸し暑く曇り空の日。晩ごはんに親子丼を作ったのですが、なんか昔作ったときより簡単に感じるような……。鳥もも肉を一口大に切って、玉ねぎと一緒にだし汁で煮て、クツクツ煮えたら溶き卵。全量の3/4くらいを入れて、最後に残る少量の溶き卵は表面のツヤ出しとして足して蒸す、という手順でした。簡単だった割においしくできてよかった!

20170823

暑い日でした。いやーもう何してても暑い。つらい。夕方すぎるとだいぶ楽になるとは言え、やっぱり夏は体が疲れますね。ということで晩ごはんには肉味噌の冷たいおうどん。

きゅうりを冷たく冷たくしておいたのが良かったようです。肉味噌を少し多めに作ったので、翌日アレンジするつもり。

20170824

日差しも熱く洗濯物がよく乾きそうな日でした。暑かった~……。昨日の肉味噌は、冷凍ごはんを混ぜて少しカサ増しして、少し味付けを足したあと、薄焼き卵でくるんで、オムライスにしました。おいしくできた!

20170825

気持ちのいい暑さの日。雨が降るらしいという噂もありつつ、お天気はなんとか持ちこたえ、よく働いた日でした。夜、恋人と少し外を散歩したのですが、風があって気持ちがよかったです。夜の住宅街はいいなあ。

20170826

曇りつつ蒸し暑い日。頼まれもののPC作業で1日が終わってしまった。なんとなくつけっぱなしのテレビで24時間テレビを観てしまったり、引きこもり&早寝の1日でした。

20170827

いいお天気にも関わらず引き続きの作業日。朝から晩まで机に座ってPC作業をしていたせいで料理欲がわきあがり、晩ごはんに鯖の水煮缶を使ったトマトソースパスタを作りました。あ~日常っていいなあ、という感じ。

 

2017年第33週は、そんな感じでした。

チャオ!

2017年第32週の日記

涼しく雨の日も多かった1週間でした。特に土曜日は荒天で、雨と雷がものすごかったですね。個人的にも体調があまり安定しない一週間だったので、平日はなるべく静かに過ごしたのでした。とはいえ映画を観に行ったりと、充実の1週間。

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ということで2017年第32週の日記です。

20170814

曇って涼しい日。ちょっと小雨がぱらつく中、友人が教えてくれた恵比寿の角打ち(酒屋さんのカウンターで立ち飲みできるお店)で楽しく飲んだあと、ガーデンプレイスへ立ち寄ったら偶然「ピクニックシネマ」に遭遇。雨の中、「雨に唄えば」を鑑賞するというラッキー。

ピクニックシネマ2017|恵比寿ガーデンプレイス
お客さんたちもくつろいでいて、ゆったりと落ち着いた、よい夜でした。

20170815

気圧のせいか体調が悪くグッタリ。
無理をせず休むことにして、1日寝たり起きたりの日でした。

20170816

体調はやや回復。それでも調子が出ないので、やることもいろいろあるのに、としょんぼりしていたところ、恋人がケーキを買ってきてくれました。優しい……。

20170817

引き続き不調でしたが仕事をやや進め、話題になっているVALUのニュースを読みふけったりと、それなり得るものも多い日。久しぶりの創作文を公開するなどしました!

ホームランの夜 - インターネットの備忘録

20170818

今週の不調の不安から、夜に行く予定だったソニックマニアを泣く泣くキャンセル。ギリギリまで一緒に行く予定だった恋人と「どうする?どうする?」と相談していたのですが、無理は禁物ということで断念。
恋人から常々「いつもギリギリまで「大丈夫大丈夫」って我慢するところがあるから、もっと早めに「無理かも」って言うようにして!」と言われているので、今回も反省しました。欲張りなものだからつい「いけるかも」って思っちゃうんですよねー。

20170819

すごい荒天の1日。雹が落ちたようで、すごい音がしましたね。雷も恐ろしいほどの音で轟いていたので、家の中で猫とともに震えていました。夕方、雨が落ち着いたので、気になっていたカフェへ恋人と行き、帰りの電車に乗ったはいいものの、途中で運転見合わせ。

立ち往生していても仕方がない、とその場で電車を降り、近くにあてがあった銭湯へ。2時間弱ほど過ごしました。帰り道、雨はまだ降っていましたがちょっと得した気分。

20170820

昼から立川のシネマシティへ向かい、友人カップルと一緒に極上爆音で『ベイビー・ドライバー』鑑賞。

映画『ベイビー・ドライバー』オフィシャルサイト|ソニー・ピクチャーズ

大好きな映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』の監督さん(エドガー・ライト)だよ、ということで楽しみにしていましたが、最高に良かった〜!音楽と映像が完全にフィットしていて、常に音楽が鳴り続けているのにうるさく感じず、ひたすら気持ちの良い映画でした。もう1回くらいは劇場で観たいのですが、なにせ上映館が少ないのが残念。
その後は新宿へ戻り、トラットリア『プレゴ・プレゴ』へ。菊地成孔さんがおすすめしていたんだよと教えてもらって以来お気に入りなんですが予約が取りづらい。開店と同時になんとか席を確保してもらえたので、ラッキーでした。よく食べよく飲み充実の1日。

2017年の第32週は、そんな感じでした。

チャオ!

ホームランの夜

 賑わう居酒屋のレジでお会計を済ませ外へ出て、少しすねたような様子で人の流れを眺めている彼の後ろ姿を探した。投稿した作品の合否が来ず、気落ちしている彼を励まそうと仕事帰りに夜の新宿へと繰り出したけれど、ビールと焼鳥の串が並ぶ机には落胆のため息ばかりがこぼれた。

「こんなんじゃ酒がまずくなるよな、ごめん」と彼が言うので、早々に居酒屋の席を立った。わたしたちは煙草の煙に押し出されるように店を出て、深夜の歌舞伎町を歩いた。いつもなら隣に並ぶとすぐに手をつないでくれる彼は、両手をポケットに突っ込み、「心ここにあらず」と言った様子でぼんやりとネオンサインに目を向けている。ねえねえ、やっぱり飲み足りないから、もう一軒いこうよ?笑顔を作ってそう尋ねても、返ってくるのは生返事で、わたしはその次の言葉を見つけることができず、口ごもってしまう。
 
しばらくして終電を見送り、なのに行くあてがなく、歌舞伎町のブロックをぐるぐると歩いた。飲み屋が居並ぶ雑居ビルの照明と、ラブホテルのぎらぎらとしたネオンが変わりばんこで視界に入り、数人ずつ固まりになって立っている外国人やスーツを着たホストが、こちらをちらちらと見ているのが分かる。

隣を歩く彼にどんな言葉をかけても、中途半端な慰めにしかならない気がして、思いついた言葉たちは喉の奥でしゅわしゅわと溶けていってしまった。沈黙。とぼとぼと、ただ足を規則的に左右へ踏み出しているわたしたちは、どこへ向かえばいいんだろう。彼は相変わらず斜め上をぼんやりと眺め、どうする、とも言わずに、ただひたすら歩を進めている。たまらなくなって手を伸ばし、ぎゅっと彼の左手を掴んだとき、金属が響くような甲高い音が、耳に届いた。

「何の音?」

彼が興味を引かれたように、やっと口を開いた。わたしもすがるようにして答える。「なんの音だろ。どこから聞こえるんだろうね。あっちの方かな?」キン、カキン、と断続的に届く音をたよりに歩いていくと、高く張り巡らされた緑色のネットと、その手前にくすんだ建物が見えた。

「バッティングセンター」と書かれた看板が掲げられている。さっき聞こえた甲高い音は、金属バットがボールを打つ音だったのだ。もう夜もだいぶ遅いのに、その一帯だけは煌々と灯りがついていて、入り口付近には缶ビールやチューハイを片手に笑う人たちがいた。

その様子に少しひるんだけれど、思い切って彼の手を引いて「行ってみよう」と言い、店の引き戸を開けた。雑然とした店内に足を踏み入れる。タバコの臭いがする。店の入口を入って右手には、古びたゲーム機が並んでいる。左手に打席のブースがあり、ブースと通路の間は、ネットと古ぼけたガラス戸で仕切られている。その向こうにバッティングブースがあるようだ。狭い通路にはぼろぼろのベンチが不規則に並び、バッティングマシーンの打順を待つ人、打席に立つ友人をヤジるサラリーマンの集団、ただ行き場をなくし時間を潰しているカップルなどが様々な表情を見せていて、深夜とは思えないほど賑やかだ。BGMには、大きな音で少し昔のJ-POPが流れていた。


その中でも一番急速が遅いブースが空いていたので、ガラス戸を開け、財布の中から小銭を用意していると、彼が驚いたように聞いた。

「え、お前、できんの?」

「できるよ!」

と答えて短めのバットをラックから引き抜き、細長い穴に小銭を投入した。隣近所のブースを見よう見まねでバッターボックスに立つ。デジタル表示のピッチャーのアニメーションが、こちらへ向かってボールを投球する。

最初の一球は、いつ投げられたのかすら分からなかった。バスン、という音が自分の右側から聞こえて、目の前を白いボールが行き過ぎたことに気付く。ハイヒールを履いたままじゃ無理だ、と思い、両足とも後ろに脱ぎ捨てた。足を踏ん張り、ボールの送出口に目を凝らす。二球目。またボールは見えない。でも、送出口から押し出されるように投げられた白い円形は、なんとか見えた。三球目。思い切ってバットを振るが、かすりもしない。四球目。バットを振ると、下側に軽く、カツンと当たった感触があった。ボールは地面を転がっていくだけだったが、嬉しくて思わず後ろを振り返った。ガラス戸の向こうにいた彼がドアを開けて乗り出し、ネットにもたれてこちらを見ていた。

「タイミング、合ってるよ!うまいじゃん!」

今日初めて聞いた明るく張りのある彼の声に、胸がつまる。急いで目線を戻すと、五球目が投げられた。ぐっと左足に力を入れて、思い切り振り抜く。バットに弾かれたボールは、斜め下を低く前方へ滑っていった。「当たった!」とはしゃいだのもつかの間、それ以降は一球も当たることはなく、ただ足の裏を汚しただけで終わった。

右腕の肘から先がビリビリしているし、手のひらは痛いし、身体は汗ばんで不快だけれど、不思議と気分が高揚していた。脱ぎ捨てたハイヒールに再び足を入れ、ブースを出ると、彼が笑顔で迎えてくれた。バットを握って汚れた手のひらが気になっていたが、彼がぎゅっとわたしの右手を握り、「おれもやってみようかな」と言って、空いているブースを探した。

わたしより早い球速のブースがちょうど空き、彼はわたしにカバンを預けて、打席に立った。カランカラン、と百円玉が吸い込まれる音がして、ラックからバットを引き抜き、両足を踏みしめて構える彼の背中を見つめた。せめて、当たって。祈るように見つめていると、一球目が投げられた。空振り。二球目、空振りだけれど、あと少し。白いボールはまっすぐ彼に向かってきて、こちらから打つ瞬間は見えない。ただ、祈るだけだ。三球目。四球目。五球目。と球数を重ね、空振りが続くが、彼は笑顔を見せ始めている。

「全っ然、当たんねー!」と彼が明るい声で叫び、球数が残りあと少し、というところで、キン!という澄んだ音がした。ボールはブースからまっすぐネット上部に飛んでいく。

斜め上に飛んだボールは、くたびれた緑色のネットに掲げられた看板にぼこん、と当たって、地面に落ちた。看板周辺のネットに引っかかるように飾られている控えめな照明がチカチカと点灯し、「お、すげえ、ホームランじゃん!」と、誰かが言うのが聞こえる。打席に立つ彼も「ホームランだ!おれ、初めてだわ」と言ってわたしを振り返った。その表情は晴れやかで、うん、すごい、すごいね!と頷きながら、わたしたちは笑いあった。

「○番ホームランの人、景品を受け取りに、受付まで来てください」と場内アナウンスが流れる。バッターボックスから出た彼がわたしの手を引き、人をかき分けて受付へ向かった。彼は高揚感からか、声が大きくなっていて、ガラスケースに飾られた景品のひとつ、高級ゲーム機を指差し、「もしかしてこれがもらえるんじゃない?」などとどうでもいいような話をして、一緒に笑った。ぎゅっとつないだ手は、力強かった。

受付にたどり着いて説明を聞くと、ホームランを打った人は、景品がもらえる他に、記念名簿に名前を書けるらしい。景品を受け取り、誇らしげに自分の名前を書く彼のペン先を見つめながら「すごいね、すごいね」と何度も言った。 

あなたはいつだってすごくて、そんなことわたしはとっくに知っていたけれど、何度でも何度でも「あなたはすごいね」と、そう口にしたかった。そんな夜だった。

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2017年第31週の日記

今週は涼しい日も多く過ごしやすかったような気がします。落語を観に行ったり久しぶりのイベント「ヤマノヒクラブ」もあり、ワイワイできた週でした。あと蒲田でおいしい餃子を食べました。インスタ映えする〜〜〜。

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おいしいものを食べ歩いたりたくさん遊ぶために、がんばって体力をつけねば〜〜。

ということで2017年第31週の日記です。

20170807

月曜日。NHK朝ドラ「ひよっこ」も新展開。夕方、風が強くなり雲行きも怪しかったので早々に帰宅。念のためベランダの物干し竿をたたんでおいたり、天気予報を何べんも見たりと台風に備えていた。夜も早寝。

20170808

暑い。朝は台風のニュースでもちきりだったけれど東京は快晴。蒲田でとてもとてもおいしい餃子を食べたんだけれども、おいしいお店の餃子というのは皮がしっかりしているので、食べたあと数十分おくと胃にドンと来る気がする。でもめちゃめちゃおいしかったです、また行きたい。

金春本館

ぐるなび金春本館

夜は冷汁を作る。

きゅうりをたくさん輪切りにして楽しかった〜。最近作ったものをこうやってレシピ投稿しているので、ブログのほうにも転載していこうと思います。

20170809

昨日に続き暑い!!! 本当に暑い!!!

買い物に寄ったお店でレジのマダムと「暑いわねえ」と雑談をする。最近お店の人、それも年配の方によく話しかけられるんだけれど、これはわたしが中年になったせいかしらん、と恋人に話してみたところ、そういうわけではないと思う、ただ「2人組」というのは、何となく話しかけやすい、というのはあるかもしれない、という回答を得た。

20170810

昼間は暑かったが夕方から涼しい日。渋谷の向井秀徳展へ足を運び、展示や古いライブ映像をみていたら高まったので、Tシャツやらなんやら買い込んでしまう。

晩ごはんに、以前ブックマークしたレシピで鶏肉のさっぱり煮を作る。

鶏肉に塩を揉み込んで水分が出たらペーパータオルでよく拭く、という以外にさほどコツのようなものはいらなかった気がする。煮汁を作って鶏肉(と、殻をむいたゆで卵)を入れたらあとは煮るだけなので、とてもかんたん!

20170811

祝日、山の日です。昨日のさっぱり煮のスープを使ってラーメンを作る。といってもスープを軽く調味して肉をほぐし、冷凍してあった小松菜を載せたくらいなので、楽ちんでした。

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そして一緒に食べた恋人がいたく感動して「お店の味だ!」と褒めてくれたので、完全にいい気になる。よく食べて褒めてくれる人がいるのは作りがいがあるものだなあ。

夜は新宿ドゥースラーでゴルジェのイベント「ヤマノヒクラブ」へ。 

http://yamanohi.club

去年より小さなハコですが、そのぶ近さがあってよかった。最近こういう場所へ来て遊んでいないなあと思ったのですが、帰ってきてあまりに自分がタバコくさいので「このせいだった!」と思い出しました。

20170812

本日も曇り。でも風は涼しい。朝、窓を開けて二度寝三度寝くらいしてから、余っていたスープを使いまわしてお昼に酸辣湯

昨日、夕方から出かけるので一昨日のさっぱり煮のスープを冷蔵庫に入れておいたら、煮こごりになってプルプルでした。スープがおいしいと、何やったっておいしいよね……。

20170813

待ちに待っていた寄席。上野の鈴本演芸場へ。

http://www.rakugo.or.jp/2017-8naka-yoru.html

早めに家を出て、とんかつの名店、小津安二郎も通ったという「蓬莱屋」でおひるごはん。その後はお散歩したりしてやや遅れて入場。席は前から二列めの良席!やっぱり喬太郎さんが好き……間近で紙切りの正楽さんも拝見できたので楽しい会でした。帰りは新宿へ移動し同じ会を観ていた友人カップルとお酒。飲みすぎた……けど、とても楽しい夜!

 

2017年の第31週は、そんな感じでした。

チャオ!

2017年第30週の日記

振り返れば10週もサボってしまっていた。

サボっていたというよりは雑事や不調が立て込んで、書き続けるのをいったん休み、とした感じなのですが、日記をつけておかないと「その日の夕食が何だったかを忘れる」ということになり不便なので、引き続き簡単な備忘メモを残すことにしました。

あと最近定番といわれるような漫画を貪るように読んでいるので、その備忘も。サイト名そのままだな~~。ほんとうに何でもかんでも忘れてしまう。さみしいけれど、まあ悪いことばかりではないだろうとも思います。

 

いまは東京喰種(Re:じゃないほう)を読んでいます。めっちゃおもしろい。 

ということで2017年第30週の日記です。

20170731

7月最後の日。家の中で足の指を勢いよくぶつけてしまい、薬指がものすごい勢いで赤黒く腫れた。痛みが強く、歩くのもしんどいレベルになったので、すわ骨折かと思い夜間救急病院を区のサイトで調べ、こういう症状なんだけどかかれるか、という電話をしたものの、「今日は脳外科の先生しかいない、他をあたってくれ」と冷たい対応をされたのに心を折る。

明日の朝、起きて見て痛みが増すようだったら朝一で病院へ行こう、と諦めて早々に就寝。

20170801

起きたら痛みは若干やわらぎ、赤黒い内出血もやや引いたようなので、市販の湿布を巻き付けひたすら冷やしてやりすごす。痛いけど、まあ歩ける程度。この日は締切よりも早く原稿を提出したり、ソーメンチャンプルーを夕食に作ったりと、割と元気に過ごせた。

昨日公開された寄稿記事を恋人が褒めてくれたので、うれしい。担当さんの思いをうかがいながら何を書くか考える、寄稿は楽しい。

もう1本も公開されているので、ぜひご覧ください!

 

20170802

夜、新宿で食事会。一度行ってみたいな~と思っていたお店が予約できたので、うれしい。幹事を買って出ると、こういうふうに「行ってみたい」と思っていたお店へ大勢で出かけられるので役得だなと思う。うるさいけど、悪くないお店だったのではないかしら。

なじみの顔ぶれでちょっと久しぶり、近況報告と、楽しい打ち明け話もあったりしたので、よい夜でした。楽しかったなあ~~~。

 20170803

インタビューというか、チャットキャストの対談が夜に公開。お相手はGORGE.INのhanaliさん。

hanaliさんはとても頭の回転が速く、テンポが独特で、いつ話を聞いても面白い。ライブも毎回興奮するし、彼の脳みその一部は、きっとわたしとはまったく違うところのアーカイブに接続しているんじゃないか、と思う。そしてとても紳士で、プレゼン資料をつくるのがうまい。今回の資料もすばらしく良かったです。リンク挿入しているので、ぜひご一読を。

8/11金曜夕方からのイベント「ヤマノヒクラブ」は三連休初日だし、わたしもいるので、遊びに来てください!

20170804

所用で阿佐ヶ谷へ行ったら、週末の七夕祭りの飾りつけが見事で、思わず見とれてしまった。

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お祭りはなんでも好きなので、ワクワクしました。しかし平日の日中だというのに、すごい人だったなあ、夜はどのくらい人出があるんだろうか。

晩ごはんは豚肉とニラの卵炒め。大根のポン酢漬け。

20170805

恋人が法事で帰省するので、空港までお見送り。なぜ空港というのは、こうもセンチメンタルな気分になるのか……。見送った帰りに空港のお店をぶらぶら見て回ったのですが、旅行に出かけるとき何か忘れ物をしたとしても、ほぼ空港内で揃いそうなラインナップ。ユニクロはインナーを大展開していて、これは助かるだろうなあと思いました。

遅めのお昼ごはんでおなかがふくれていたので、晩ごはんはそうめん。恋人から無事到着の連絡を受け少し電話で話して就寝。台風が心配。

20170806

洗濯機を回しまくり掃除機をかけ白いスニーカーを洗い猫の爪を切る。原稿の直しを少しやる。読書して昼寝。最近よく眠る。足の指の打撲が治ったら、またジョギングをしたい。遅い昼食にホットサンドを作って食べる。早寝するため晩ごはんはスープで軽く。

しかし現住居の賃貸貸借契約を解約しようとするときにあらわれる、足場が崩れるような恐怖と、わき起こる武者震いはなんなのだろう。アンビバレンツ。単に転居先がまだ決まっていないせいもあるが、これからどうなるか不安がたくさんで、物語はいつだってちと?不安定だ。

N'夙川ボーイズ - 物語はちと?不安定 - YouTube

 

あと、9/1の金曜の夜、サイボウズ式のミートアップがあります。ブロガーズ・コラムの連載がめでたく3周年ということでお祝い的な感じです。前日なんとわたくしお誕生日でもありますので、ぜひ遊びに来てください。

サイボウズ式 Meetup #2

今週はそんな感じです!

チャオ!

あなたの人生は、あなたしか生きることができない

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不惑が来る!

わたしは8月生まれなのですが、今年の誕生日を迎えると、10の位が1つ増えます。つまり40歳。「四十にして惑わず」という言葉があるそうですが、まさに不惑。いろいろと迷うことや悩むことが、少なくなりました。


振り返ってみると、いままでの人生で迷ったり悩んだりしてきたことの大半は、「他人からどう見られるか」だったような気がします。たとえば「もう○歳なのに××できていない」「こんなこともできないなんて、みっともないと思われる」のような。


でも、年齢を重ねて神経が図太くなってきたのか、図々しくなったのか、だいぶ「他人にどう見られようと、どうでもいい」と思えるようになりました。それは、自分にとって大切なこと、大切にしたいこと。どういう自分が居心地がよくて、どういう自分でいたいか、が見えてきたからかもしれません。


もちろん、他人の目線で自分を客観的に見るのは重要なプロセスですが、だからといってそれに振り回されていては、自分の居心地の良さを確保することはできない。そう思えるようになりました。

20~30代は「何かの期限」に怯えていた

では、30代までの自分は、「他人から見た自分」のどんな部分に怯えていたのだろう?と考えたとき、それは「一般的に○○する期限」でした。


幼いころは気にすることのなかった「年齢」。東京、ソウル、上海で同じように生まれた彼女たちは、成長をするにつれ自分自身で人生を切り開き充実した生活を送る一方、だんだんと年齢を重ねることへの不安や、プレッシャーを抱え始めます。「30歳までに結婚に目処をたてたい。」「仕事でも30歳までに見通しがほしい。」「このままでいいのだろうか。」と焦りや重圧を感じ苦しむ女性たち。彼らがプレッシャーを感じるのは、家族からの期待、結婚を急がせる広告、そして友人のSNSの投稿など。


――SK-IIプレスリリースより引用


SK‐IIが6月22日より開始している『年齢って何だろう』キャンペーン、『期限なんてない』の動画にも「誰かに決められた期限なんてない」というワードがあるように、勝手に自分で自分の年齢を、「誰かが決めた期限」で測り、焦っていたんですね。


「誰かが決めた期限」の「誰」は、いまだに自分でもわかりません。親や親類から言われていたのかもしれないし、雑誌やテレビなどのメディアから影響を受けたり、身近な友人たちが言う「何かの期限」を、そのまま自分にも適用していたのかもしれません。


いずれにせよ、「○歳までに結婚して、○歳までに第一子をもうけて、○歳までには……」のように、自分ひとりではどうしようもない人生の出来事に締切日を作り、間に合わない、遅れてしまったから巻き返さなくてはいけない、とひとり勝手に振り回されていたんです。

「期限」はある?ない?

では、親や友人たち、メディアがいう「期限」は、ほんとうに重要だったのだろうか?と考えたとき、100%「重要でない」と言い切ることはできません。出産や育児など、特定の何かをするのに「適正なタイミング」というのはあって、その期限を知っているか知らないかで、デメリットはある。


ただ、自分がそれぞれの期限を過ぎたときに、「ああ、間に合わなかったけれど、これはこれでいい人生だな」と思えるかどうかのほうが、もっとずっと重要だと感じています。100人の人間がいれば、100通りの人生があります。そしてそれぞれの人生において、それぞれ分からないなりに迷い、選び、後悔したり、それを乗り越えて生きている。


このブログではメールアドレスを公開しているので、様々な人から人生相談のようなメールをいただきます。しかし、アドバイスを何千文字書いて送ったとしても、そのアドバイスを採用するかどうか無視するかは、相手次第です。同じようにコラムを何万文字書いたとしても、それを読んだ人の人生をわたしが代わりに生きられるわけはなく、あくまで何かの助けになればいい、と祈るような気持ちで書いています。


だとしたら、わたし自身の人生もわたししか生きることができないし、わたししか責任を取ることができないのだから、「自分くらいは自分の人生を肯定してやろう」と思うのです。

あなたの「したい」で生きていけばいい

30代を終えるにあたって思うことは、「期限のあるものの存在も知り、必要かどうかを見つめ、その上で『自分はどうしたいか』を考えればいい」ということ。


恋愛や結婚など、自分ひとりではどうしようもできないことも、もちろんあります。だとしても、よくわからない「誰かの目」や「誰かの批判」に怯えて、したくもないことを追いかけるほど、人生は長くない。わたしの人生も、結婚に失敗したり子供を持つ機会に恵まれなかったり、100点満点とはとても言えたものじゃありません。


欲しいものすべてを手に入れるのは大変だなあ、と、たまにしょんぼりしながらも、あるひとつの選択肢を手放してみたとき、思ってもみなかった新しい選択肢が見えてくることがあります。そしてその新しい選択肢を選んでみると、今まで想像していなかった世界が広がり、歩けないと思っていた道に足を踏み入れて、どこまででも進んでいけそうな気持ちになりました。


『人生』というゲームで得られる宝物があるとしたら、わたしはそのすべてを手に入れられたわけではありません。人生の折り返し地点まで来ているというのに、自分と他人を比べて、持っている宝物の少なさにしょんぼりしたり、たまに他人を羨んでしまうときも、正直あります。心無い人から無責任な批判を投げつけられ、積み上げてきたものを何もかも投げ出したくなるときもあります。


でも、わたしが生きている人生において、わたしにしか選べなかった選択肢があり、それはこれを読んでいるあなたにとっても、同じはず。もし何かに迷うことがあったら、自分が生きていやすく、居心地よく過ごすにはどうしたらいいか?を考え、自分の中のネガティブな感情も含めて「自分はどうしたいか?」を見つめてほしいと思っています。


あなたの人生は、あなたしか生きることができません。それはつまり、あなただからこそ得られる喜びや幸福、悲しみや悔しさ、様々な経験があるはず。誰かが作ったロールモデルや期限に振り回されず、自分が得た感情をめいっぱい味わって、人生を豊かにしていけばいい。わたしも同じように、得た感情が甘いものでも苦いものでもそれぞれをしっかり味わって、豊かな人生にしていければいいな、と思っています。


今日はそんな感じです。
チャオ!

特別お題「『選択』と『年齢』」

はてなブログでは、SK-IIの提供で特別お題キャンペーンを実施しています。キャンペーンの一環として、多方面で活躍するはてなブロガーに「『選択』と『年齢』」について記していただきました。

ポータブル完全食「おにぎり」 #死なない杯

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 

草枕

草枕

 

と書いたのは夏目漱石先生ですが、猫でない吾輩ながらも日々を住みやすくする工夫をするのは嫌いではありません。

そういうわけで愛読しているウェブサイト「冷凍都市でも死なない」で開催される「死なない杯」に何か書いて参加しようと思い至ったわけですが、死なないための工夫で最初に思い出したのが「おにぎり」でしたので、そのことを書こうと思います。

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